給料前にはよくお世話になります。

私はお金に困ったらとりあえず「消費者金融」というタイプです。

本来なら給料で賄うのが一番ですが、冠婚葬祭や突然の出費に備えることもなかなかできずに、何かあればとりあえず借り入れを、と思ってしまいます。

一年の中でも特定の時期(たとえば6月、ジューンブライド)での出費や車の車検、保険などの大きな出費に際してはとても助かります。

消費者金融を使っていない友人からすると「利息」がもったいないので絶対に借りないと言っていますが、親に借りるなどと言っている「甘い考え」の持ち主なんだなぁと逆に思ってしまうほどです。

自分も借りられる人がいれば借りたいなあとか思いますが、いい歳している大人が自分の親から利息なしでお金を借りるのはどうなのか、と思ってしまい話を切り出せないでいることも事実ではあります。

消費者金融はいまでこそこういうイメージですが、私が借りだしたころはお金にだらしないから借りるとかいろいろ言われたものです。

私も最初は怖いところだから返せなくなったら大変なことになる、という意識で必死に稼いで返していました。

総量規制や過払い金請求訴訟などでイメージがさらに悪くなり、親などにも返せるならさっさと返して今後は利用を控えるようにと言われたものです。

しかし自分で収入内の生活が維持できていない以上、どこからか一時的な補充が必要なのは確実なので周りに何を言われても利用しています。

最近の消費者金融のサービスも向上しているので「怖いところ」でないということで安心もできるようになりました。

いくつかの会社を利用させてもらっていますが、どの会社も昔とイメージが違っているので、使わないなぁという方も現状がこうなんだとわかれば案外利用したいと思う方がいるんではないかと思います。

大学時代に旅行をたくさんしておこうと思い、貯金などをすべて使い切って社会人になったために始まったお金を借り入れする人生ですが、旅行などをしたことは全然後悔していないです。あの時の経験はしっかり身になっていると思うから高いと思える利息もきちんと払えていると思います。

お金に代えられないものもあるので、お金があれば経験を積めるということであれば利用するのも人生を豊かにするコツだと思います。